ストーカーによる被害は鍵トラブルだけじゃない!

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ストーカーから身を守ろう~やってはいけない行動パターン~

男性

ストーカーの手による鍵トラブルに遭ったという方は少なくありません。鍵交換のような鍵トラブルの予防を行なうことも大事ですが、普段の行動や生活パターンにも気を配るようにしましょう。ここでは、普段の生活の中で見られる「やりがちな行為」について紹介していきます。これらに注意すれば、ストーカーから被害に遭う可能性をうんと減らすことができるはずです。

やりがちな行動パターン

音楽を聴いて歩く
音楽を聴きながら歩いていると、周囲の物音が聞こえづらくなってしまいます。ひったくりや性犯罪のほとんどが後ろから迫られてからの犯行なので、この行為は非常に危険であることが分かります。夜道を歩くときや寂しい通りを歩くときは、イヤホンを外すか、もしくは音量を小さくするようにしましょう。そうすればストーカーの接近にも気付きますし、車やバイクの音にもすぐ反応できます。
歩きながらスマホを触る
携帯電話やスマートフォンを操作しながら歩くと、目線が画面にいくので、周囲の状況がほとんど頭に入らない状態となってしまいます。また反応も鈍くなってしまうので、女性の場合は特に注意が必要です。
鍵を開けっ放し
玄関ドアや窓ガラスの鍵をよく開けっ放しにしているという方は、鍵を閉める癖を付けるようにしましょう。外出中や就寝時にストーカーや強盗が侵入する可能性が無いとは言えないからです。家にいるときも外出中もしっかり施錠するよう意識しましょう。

郵便受けにも鍵を付けよう

ストーカーは、ストーキング対象のあらゆる場所や私物を侵犯したり盗んだりします。郵便物もその対象となるものの1つです。盗まれなかったとしても、差出人の情報や中身を見られる可能性は十分にあります。これを防ぐには、郵便受けへの施錠が一番です。大家さんや管理会社に連絡すれば、郵便受け用の鍵を取り付けてくれる場合があります。対応してもらえなかった場合は、自分で郵便受け用として使える鍵を購入し、取り付けましょう。

身の周りの対策が大切

普段の何気ない行動が、ストーカーに個人情報や生活パターンを与えるきっかけとなっていることもあります。私物の管理はもちろん、鍵交換や鍵トラブルの予防対策などを徹底し、ストーカーをはじめとする不審者からの被害を防ぐようにしましょう。

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